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    <title>バレエ、ダンス、フラメンコなど、プロフェッショナル舞台ビデオ撮影、舞台撮影。１９８０円より格安エコノミープランもございます。</title>
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    <updated>2011-07-26T01:14:33Z</updated>
    <subtitle>東京・神奈川、横浜・川崎を中心にバレエの舞台撮影・ビデオ撮影や、ダンスの舞台撮影・ビデオ撮影から映像制作まで行っています。Nビデオ企画では、バレエ、ダンス、フラメンコなど舞台撮影ＤＶＤ制作、１部１９８０円より（撮影費不要）承っています。</subtitle>
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    <title>みんなのビデオ撮影　ビデオ撮影のウラワザ - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
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    <published>2011-07-19T08:12:53Z</published>
    <updated>2011-07-26T01:14:33Z</updated>

    <summary> ▼その１　一脚の意外な使い方 どちらかというと、写真撮影に使われる「一脚」です...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<h3><mt:EntryTitle /></h3>
<h4>▼その１　一脚の意外な使い方</h4>
<p>どちらかというと、写真撮影に使われる「一脚」ですが、
ビデオ撮影でも使用する方がいっらっしゃるようです。
三脚で構えて、きちんと撮影するまでもないが、
あまりブレないように、機動性を重視したい、というような時に使う場合が多いようですね。
でも、一脚を地に付けて撮影すると、おかしな動きのブレが出てしまい、
かえって不自然な映像になることがあるものです。</p>
<p>一脚の意外な使い方とは・・・は小さな家庭用ビデオカメラに限った使い方ですが、
一脚（できるだけ小さく軽いものの方がよい）を足を伸ばさずに取り付けて、
普通にハンディで撮影して見て下さい。小さなビデオカメラは小刻みなブレが出がちですが、
それが軽減されて、わりとブレが安定すると思います。
重心が下の方に移ると同時に、適度な重さになるからでしょう。</p>
<h4>▼その２　車イスを使う</h4>
<p>身体障害者用の「車イス」がもし身近にあれば、ビデオ撮影で使うことができます。
映画撮影などで使用される「レール」を使った撮影のようなことができるのです。
これには２人の人員が必要です。カメラマンと車イスを押す係です。</p>
<p>カメラは三脚を使わず、ハンディで撮影します。
段差や凹凸のない床面や舗装された地面でないと効果がありません。
使用できる場面としては、例えば、道を歩く人を正面から、あるいは横から撮影したい場合、
博物館などで展示されている、わりと大きな物体を横方向になめるように撮影したい場合、などなどです。
ハンディで撮影するよりブレが抑えられて、演出効果を狙った映像を撮りたい時に使うと良いでしょう。
ちなみに荷物運搬用の台車などはダメです。「車イス」はその性質上、
タイヤのクッションがやわらかく出来ていますので、防振効果が期待できるのです。</p>
<h4>▼その３　ポリエチレンラップで雨対策</h4>
<p>雨天時の撮影はどうされていますか？</p>
<p>ビデオカメラ用のレインカバーもありますが、
私はよくロケ現場にサランラップなどの「ポリエチレンラップ」を持参します。
大きいサイズの方がよいでしょう。何と言ってもカメラにパッとかぶせて、
包んでカットすれば良いだけですので、簡単に安上がりに雨対策ができます。
カメラだけでなく、他の機材にも大きさに関わらず、
なんとか包み込むことができるので、なかなか重宝しています。お試しあれ。</p>
<h4>▼その４　赤い夕日を撮るには</h4>
<p>夕焼け空を撮影しようとして、ビデオカメラのホワイトバランスを「オート」にしてしまうと、
青ざめた味気ない映像になってしまうことがあります。
夕焼け空の赤い夕日や夕景を効果的に赤く撮影するには、ホワイトバランスをマニュアルにして、
別にホワイトバランスをとる必要があります。通常白い紙などでホワイトバランスをとりますが、
赤味を強く出すためには、青白いものでホワイトバランスをとった方がよいでしょう。</p>
<p>そこで一番手っ取り早いのが、夕日の出ている西側とは反対の東側の空を見てみて下さい。
青白い空がまだ残っているはずです。その青白い空でホワイトバランスをとると、
映像が全体的に赤味が強く出るはずです。
ホワイトバランスのマニュアルがない場合には、「太陽マーク」を選択して撮影するのが良いでしょう。</p>
<h4>▼その５　キラキラと光る「星空」を撮影</h4>
<p>キラキラと輝く星空を撮影してみたいと思ったことはありませんか？
でも実際撮影してみると暗すぎたり、ザラザラの映像になってしまって、
星がどこにあるのかもわからない映像になってしまうことが多いでしょう。</p>
<p>それは夜空は人間の目で感じるよりもずっと暗く、
ビデオカメラの通常写すことができる明るさに達していないため、
自動的に電気的明るさのアップ（ゲインアップ）をしてしまうためです。</p>
<p>輝く美しい星空を撮影するためには、高感度の特殊カメラを使うしかありません。
そこで本当の星空ではなく、「人工的」な星空を簡単に作る方法をご紹介いたしましょう。</p>
<p>もうほとんど見なくなりましたが、古いブラウン管テレビを使います。
ブラウン管テレビにアンテナを一切接続せず、電源を入れてみましょう。
すると「ザラザラ」の「雨降りノイズ」が出ますね。
そして、黒模造紙を用意し、針などで小さな穴をランダムに（または星座の図を元にして星座のように）穴を空けます。
それをノイズの出ているブラウン管テレビの画面に張り付けて、部屋を暗くして、
その画面をビデオカメラで写してみて下さい。まさしく「またたく星空」が出現します。
（ビデオカメラの明るさをマニュアルで調整して、ゲインが上がらないようにするのがコツです。）</p>
<h4>▼その６　襖（ふすま）をレフ板代わりに</h4>
<p>これは限定的な場面でしか使えない「ウラワザ」ですが、
直射日光がきつくて人の顔などに深い影が出来てしまう場合とか、
木影の部分に絞りや明るさを合わすと周りの風景が飛んで真っ白になってしまう時・・
などコントラストの激しい場面の撮影には、通常レフ板を使って、
影の部分に太陽の反射光を当てると影の部分が明るくなるのですが・・・
大きなレフ板は高いですからね。そこでもし家に白い襖（ふすま）があれば立派なレフ板の代わりになります。
写真撮影にも使えますよ。お試しあれ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>みんなのビデオ撮影　物をビデオ撮影 - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
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    <published>2011-07-19T08:12:11Z</published>
    <updated>2011-07-19T08:18:09Z</updated>

    <summary> ▼その１ 「物」の撮影とは商品・絵画・花・人形・アンティーク・料理・・・ など...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="term_stage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3><mt:EntryTitle /></h3>
<h4>▼その１</h4>
<p>「物」の撮影とは商品・絵画・花・人形・アンティーク・料理・・・
など何かの物体を通常カメラを近づけて撮影する、ということです。
「そんなもの解説するまでもないじゃないか」と思われる方もいるかもしれませんが、
プロの現場では「商品撮影」「接写」というのはかなり難しいテクニックが必要なくらい
腕のいいカメラマンでないとなかなか上手に撮影できない分野でもあるのです。
その被写体である個体によって撮影の仕方、照明の当て方などが異なりますが、
ここでは一般的、日常にあるものの撮影について簡単にご説明いたします。</p>
<h4>▼その２</h4>
<p>ビデオカメラのレンズはそれぞれフォーカスの合う距離が決まっています。
物を撮影するときに、カメラをあまり近づけるとフォーカスが合わなくなってしまいます。
ビデオカメラによっては、オートフォーカス機能で自動的に「マクロ」モードにしてくれるものがあります。
ただ、それでも距離が近すぎるとフォーカスは合いません。
小さなものを撮影する場合には、市販の接写用クローズアップフィルターを使うと良いでしょう。</p>
<h4>▼その３</h4>
<p>「商品」などの物体撮影では、撮影技術よりは照明技術の方が奥が深いと言ってもよいでしょう。
照明技術についての専門知識をここで述べることはキリがありませんので止めておきますが、
ごく簡単に物を撮影できる照明方法をご紹介いたします。
非常に簡単な話なのですが、要は日中に外で（あるいは外光の入る明るい部屋で）撮影することです。
太陽という大変明るい「照明」を生かさない手はありません。</p>
<h4>▼その４</h4>
<p>太陽光で「商品」などを撮影するのは、実際私も簡易的に撮影するにはそうした方法をとることがあります。
ただ、気をつけなければいけないことが何点かあります。
一つはあまり晴れていて、太陽光が強い時は「物体」の影がはっきり出てしまって、
コントラストがきつくなってしまうので、ちょっとした日影で撮影するか、
白い薄地のシーツなど、ある程度日の光を和らげるもので遮光すると良いと思います。
（色地のシーツは避けましょう。商品にその色が乗ってしまいます。）
明るい薄曇りの日ならそのままでベストでしょう。</p>
<h4>▼その５</h4>
<p>太陽光を利用する場合の注意点その２です。</p>
<p>当然のことながら、太陽光を背にして撮影するべきですが、
自分自身やカメラの影を商品などに落としてしまっては台無しです。
撮影場所や立ち位置をよく考えて設置しましょう。
また時間帯によっては太陽が低い位置に来てしまい、
影が長く出てしまいますので撮影時間にも注意が必要です。</p>
<h4>▼その６</h4>
<p>太陽光を利用する場合の注意点その３です。</p>
<p>「屋外でのビデオ撮影」でも解説しましたが、太陽光はその時の天気、時間帯によって「色温度」が異なります。
カメラのホワイトバランスをきちんととってから撮影しましょう。
（詳細は「屋外でのビデオ撮影」編をご参照ください。）
また周りに葉の茂った木立などがあるとその緑色の反射があるので、商品に緑色が乗ってしまいます。
撮影場所にも注意しましょう。（白やグレーの壁など、コンクリート建物の周りなら良いでしょう。）</p>
<h4>▼その７</h4>
<p>その物の質感・凹凸を見せるには、ある程度の影があった方が良いでしょう。
例えば、縄文土器、無地の木彫り人形、銅像などはフラットな照明ではその立体的な質感がわかりません。
斜め横から光が当たれば、その凹凸が現れて立体的な表現ができます。
同様にボールなどの「球体」、無地の「正四角柱」なども影がないと奥行きが表現できず、
「平面」に見えてしまいます。</p>
<h4>▼その８</h4>
<p>物体の大きさが小さいほど、カメラのズームでクローズアップしなくてはいけませんが、
ズームで寄れば寄るほど、「ブレ」が大きくなりますので、三脚は必須です。
また小さなものを撮影する時には「パン」や「ズーム」などはかなり難しいテクニックですので、
「フィックス」で撮影する方が無難でしょう。</p>
<h4>▼その９</h4>
<p>「商品」などを撮影するには、「置く場所」を考えましょう。
どんなに美しい品物でも置いてある場所が汚いと美しい映像にはなりません。
通常、プロの現場では、白、グレー、黒などの布生地または模造紙などを敷いて、その上に商品を置いて撮影します。
品物の色によっては、その色が映えて、マッチする色地のものを敷いても良いでしょう。
どんな色が合うかは実際置いてみなければわかりませんが、あまり派手な色を使うとその色が反射して、
品物に余計な色が乗ってしてしまいますので注意が必要です。</p>
<h4>▼その１０</h4>
<p>布生地や模造紙を置く場合、単に平面的に置くより、どこか壁際の場所で、または箱などを置いて、
その「角」に丸みを作った「Ｌ字」になるように敷くと、斜め上から、
または横からの撮影でも効果的に背景を作ることができます。くれぐれも「角」を直角に折ってはいけません。
必ず丸くカールを作ることが肝心です。
言うまでもないことですが、真上から平面的に撮影するにはこの必要はありません。</p>
<h4>▼その１１</h4>
<p>斜め上から商品を撮影するとき、箱や小さなテーブルなど商品を置く台を使って、
その台をカメラに向かって少し斜めに傾けると、カメラ自体をそれ程高くしなくても撮影しやすくなります。
これを業界用語で「やおや」（八百屋）にする、と言います。
昔どこにでもあった八百屋さんのお店では、
お客さんから商品を見やすくするために野菜を置く木箱をわざと少し斜めに置いて陳列していたことから、
そういう言い方をするようになりました。
「やおや」にする場合には、あまり斜めにし過ぎると商品がずれて落ちてしまいますので、注意が必要です。</p>
<h4>▼その１２</h4>
<p>古い紙焼き写真などをビデオに撮影したい場合には、
ボードなどに張り付けて、三脚で撮影するのがベストですが、
注意しなくてはいけないのは紙焼き写真にカメラや自分自身が写り込んでしまったり、
照明や日差しが反射してしまうことがあります。
その場合は照明を少し斜めから当たるようにすることと、
カメラの背景をできるだけ暗幕や黒っぽい模造紙で覆ってしまい、
撮影者はできるだけ黒っぽい服装にしていれば、かなり改善されるでしょう。
これは、紙焼き写真に限らず、額縁やガラスのコップ、白っぽい陶磁器なども同じ条件です。</p>
<h4>▼その１３</h4>
<p>どうしても被写体である品物に撮影者などが写り込んでしまう場合には、
撮影の条件を整えて、カメラのサイズを決めたら、カメラマンは離れた位置へ移動し、
ビデオカメラのリモコンを使って撮影すると良いでしょう。
また撮影者が多少写り込んでしまう場合でも、動かなければそれほど目立つことがないので、
撮影を始めたら、「ジッと」動かないでいると良いでしょう。</p>
<h4>▼その１４</h4>
<p>スライドなどに使用するポジフィルムなどをビデオ撮影するには、
「ブライトボックス」という写真専門の照明機材を使用するのが一般的ですが、
「ブライトボックス」を使わずに、ごく簡単に撮影できる方法もあります。これも太陽光を使用します。
日中にガラス窓の内側にポジネガを張り付けて撮影するのです。気をつけなければいけない点として、
直射日光があたる窓ガラスは避けた方がよいでしょう。
また背景に植物の緑や色のついた壁などがあると反射でその色が乗ってしまいます。
薄曇りの日などに空を背景にするとよいでしょう。</p>
<h4>▼その１５</h4>
<p>太陽光を使ったポジフィルムのビデオ撮影・・・重要な注意点です。
室内が明るいとフィルムに写り込み、または反射してしまいますので、
室内を暗くし、ポジを張り付けた周りに黒紙などを張り、更にその周りをカーテンなどで遮光すると良いでしょう。
またカメラの後ろ側も黒模造紙や布生地などで遮光した方がよりベターでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>みんなのビデオ撮影　風景をビデオ撮影 - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
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    <published>2011-07-19T07:26:01Z</published>
    <updated>2011-07-19T07:34:01Z</updated>

    <summary>  ▼客観的視点（１） 風景撮影というとごく簡単に誰でも気軽に撮影しているかもし...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="term_stage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <h3><mt:EntryTitle /></h3>
<h4>▼客観的視点（１）</h4>
<p>風景撮影というとごく簡単に誰でも気軽に撮影しているかもしれませんが、
しかしこれは人物撮影とともにビデオ撮影の基本の一つといってもよいものです。</p>
<p>風景とは「情景」といっても良いかもしれませんが、
山や海などの自然からビルや家が立ち並ぶ都会なども含まれるでしょう。
風景撮影の基本を押さえることは、映像で何かを表現したい時の
「客観的な視点」の表現を学ぶことでもあると思います。</p>
<h4>▼客観的視点（２）</h4>
<p>最初からちょっと難しい解説になってしまいましたが、
つまりは映像表現は「客観的な視点」に立った撮影をしないと、
映像作品を見る第三者には撮影者・制作者の「意図」は伝わりにくい、
もっと言えば「独りよがり」の映像表現になってしまいがちなのです。</p>
<h4>▼客観的視点（３）</h4>
<p>「客観的な視点」とは、わかりやすく言えば、
「他人に説明するような画を撮る」ということだと思います。
撮影者である自分が良いと思った風景を「こういう画を撮れば人に伝わるだろうな」
という意識を持って撮影することが大切だと思います。</p>
<p>何も考えず何となく撮影した風景は、自分では良いと思っていても、
その場にいなかった人には何が良いのか、いまひとつ伝わらないことがあります。</p>
<h4>▼客観的視点（４）</h4>
<p>例えば、海に沈む夕日が真っ赤で、とても美しいと思って、
ひたすらその夕日のアップを撮って、その場にいなかった人にそのビデオを見せたとしましょう。
見た人たちは「あ～夕日が赤くてきれいだね」くらいにしか思わないでしょう。
その場にいた撮影者が感じた感動の半分も伝わらないのではないでしょうか？</p>
<h4>▼客観的視点（５）</h4>
<p>それはどうしてでしょうか？
つまり撮影者が受けた夕日の感動というのは、単に夕日だけではないはずなのです。</p>
<p>もちろん赤い夕日がメインの風景でしょうが、
その時の感動をもっと冷静に分析して見て下さい。
「夕景に赤く染まった空や雲」「金色にキラキラと輝く海面」
「その海をゆったりと走る船」「夕日に映えた山や建物や海鳥」等々・・・。</p>
<p>つまり主観的なとらえ方ではわからなかった、「感動という主観」を客観的に分析することで
何を撮影すればその美しさを伝えられるか、が見えてくるのです。</p>
<h4>▼客観的視点（６）</h4>
<p>「客観的な視点」に立った映像表現とは「観察力」と言っても良いでしょう。
何かを撮影しようと思った時、そのまわりのものもよく観察してみましょう。
主体的な被写体以外にも、それを補完・説明してくれる被写体がいくつも現れてくるはずです。</p>
<p>--　--　--　--　--　--　--</p>
<h4>▼場所・時間・天気（１）</h4>
<p>風景を撮影するときに注意したいことの一つは、撮影する場所です。
パッと見て「この場所がいい」と思ってみても、もう一度周囲を良く見てみてください。
その風景にはふさわしくない枯れ草とか電線とか、看板とかが画面の中に入っていませんか？</p>
<p>そんな時は少し周りを見渡して、移動してみて、
もっとふさわしい場所を探してみた方が良いでしょう。</p>
<h4>▼場所・時間・天気（２）</h4>
<p>撮影する時間によっては、その場所がふさわしくない場合があります。</p>
<p>それは主に太陽の位置や天候によるものです。
風景を撮影したい時に逆光になってしまっていたり、（逆光の方が良い場合もありますが）
極端に影が出てしまっていたり、ガスっていて「抜け」が悪かったりしては、
せっかくよいロケーションの場所でも良い風景撮影はできません。</p>
<p>そんな時には、別な時間に撮影するか、場所を変えるか、
もう少し良い状態になるまで待ってみるか、いろいろ工夫してみたほうが良いでしょう。</p>
<h4>▼場所・時間・天気（３）</h4>
<p>神社仏閣などの建物、文化財などの撮影には、
太陽が照りつける天気の良い日は良くない場合があります。</p>
<p>建造物の影が色濃く出てしまうので、輪郭がわかりずらくなり、
影の部分の描写がつぶれてしまいます。</p>
<p>また木々の影も部分的に落ちるので、日の当たる部分は色が飛んでしまい、
影の部分は沈んでしまいます。
どちらかというと薄曇りの天気の時の方が建物の撮影には向いているでしょう。</p>
<h4>▼場所・時間・天気（４）</h4>
<p>新緑や紅葉を撮影するには、日の出ている時の方が良いですね。
曇っている時とは、色の出方が全く違うものになります。
特に紅葉の赤色や黄色は曇りの日には
ほとんど「茶色」のようなくすんだ色に写ってしまうので要注意です。
また逆光にして葉を日光に透かしたように撮影すると、また違った美しさが表現できます。</p>
<h4>▼場所・時間・天気（５）</h4>
<p>その他、「逆光」にして撮影する効果的な例として、
一つは銅像や古い建物の屋根とかを「シルエット」として表現する場合。
夕日や西日を背景にして、
ビルや工場などを「シルエット」にすると印象的な風景になります。</p>
 <p>「シルエット」を表現するにはビデオカメラの「アイリス」「明るさ」
をマニュアルにして調整しないと「シルエット」にならなくなる場合があります。</p>
<h4>▼構図（１）</h4>
<p>風景撮影に構図は重要なポイントです。</p>
<p>構図のセンスを勉強するには、風景を描いた有名な絵画や浮世絵などを見てみるのが良いでしょう。
特に浮世絵の「葛飾北斎」や「歌川広重」などは大変ユニークで大胆な構図の取り方をするので、
西洋の画家たちがこぞって真似をしたとも言われているくらいです。
写真撮影とも共通していますが、そうした効果的な構図を学ぶことはビデオ撮影にとっても必要なことでしょう。</p>
<h4>▼構図（２）</h4>
<p>一概に「こういう構図が良い」とは説明し切れませんが、
一つ言えることは、風景撮影という距離感のある被写体を撮る場合には、手前に何かを置いて撮る
（意図的に置くというより、目の前にあるものを探して、それを入れ込みで撮影する）
という方法は「距離感」を出すには効果的です。浮世絵風景画には随所に見られる構図です。</p>
<h4>▼構図（３）</h4>
<p>手前に置く何かとして、例えば、花、稲穂、大木、岩、水車、石像、木や石の標識など、
いろいろ考えられますが、バッタやカエルなどの小動物がいれば、逃げないようにそっと近づいて
それらを手前に入れ込みにして風景を撮影するのもおもしろい撮影ができるでしょう。
当然ですが、その場合のカメラアングルはビデオカメラを地面に置くようにしてローアングルで撮るべきでしょう。</p>
<h4>▼構図（４）</h4>
<p>風景に「距離感」を出すもう一つの方法として、
広い風景の中に「縦にまっすぐに伸びる道路」（あぜ道などでもよい）
を入れ込みにすると遠近感が良く出て美しい風景が撮影できます。
北海道のような「広い大地」を表現するときによく使われる構図ですね。</p>
<h4>▼構図（５）</h4>
<p>一般的な風景撮影で、「地球面」（地面や海の部分）と「空の面」との配分をどれくらいにするか、
ということを考えながら撮影しているでしょうか？
そんなことはあまり考えずに何となく撮影されている方が多いのではないでしょうか？
しかし多くの方が撮影した風景映像を見てみると、その配分が何となくアンバランスなことが多いようです。
建物や山などの頭が切れてしまっていたり、無意味に空を大きく取ってしまっていたり・・・。</p>
<h4>▼構図（６）</h4>
<p>撮影する風景内容にもよりますが、基本的な構図としては、
「地球面」と「空の面」の配分は約１：１で良いと思います。
それを基本として、撮影意図によっては「地球面」または「空の面」をより見せたいのであれば、
その配分を少しずらす、という応用で構図を決めるのが良いと思います。
ただ、あくまでもその撮影内容によりますので、
ご自身の目で「美しい」と思う構図をその都度決めることが大切なことです。</p>
<h4>▼構図（７）</h4>
<p>撮影する映像にタイトルとかを入れたいのであれば、
そのタイトルを入れる部分（普通はセンター部分）にフラットなものを入れるような構図をとる方が良いでしょう。
タイトルが入る部分に美しい花や山の風景とか、ごちゃごちゃとした風景を入れると、
タイトル自体が目立たなくなるだけでなく、せっかく撮影した美しい被写体が死んでしまうことにもなります。
広い風景であれば、あえて「空の面」を思い切って広く取ってそこにタイトルを入れると良いと思いでしょう。</p>
<h4>▼構図（８）</h4>
<p>風景撮影に限った事ではありませんが、カメラの水平をきちんと取らないで撮影すると、
全体が傾いたおかしな画になってしまいます。
撮影している現場ではきれいな風景に見とれてしまったりして、
意外と水平が狂っていることに気がつかないことがあるものです。
必ず三脚の水準器で合わせるか、撮影する構図と実際の風景を見比べて、
違和感のないように水平を合わせることが重要です。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>みんなのビデオ撮影　屋外でのビデオ撮影 - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ballet.n-video.jp/vshoot/term_stage/vshoot008.html" />
    <id>tag:ballet.n-video.jp,2011:/vshoot//17.456</id>

    <published>2011-07-19T07:24:37Z</published>
    <updated>2011-07-19T07:25:05Z</updated>

    <summary> ▼その１　太陽光の色とホワイトバランス（１） 当然のことながら、屋外では太陽光...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="term_stage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ballet.n-video.jp/vshoot/">
        <![CDATA[<h3><mt:EntryTitle /></h3>
<h4>▼その１　太陽光の色とホワイトバランス（１）</h4>
<p>当然のことながら、屋外では太陽光がほぼ１００％の照明状態です。
そして太陽光はその時のお天気や時間帯によって、太陽光の光の色が変化します。
おおまかに分ければ、１日の内、（１）朝（日の出時）、（２）日中、（３）夕方と、大きく分けて３つの光の色の変化があります。
また、晴天時、曇天日、薄曇りの日などのお天気の状態によっても大きく色の変化があります。
家庭用ビデオカメラの多くは「オートホワイトバランス」で撮影することが多いと思われますので、
大きな色表現の間違いを起こすことはないでしょう。ただ次のような場合は注意が必要です。</p>
<h4>▼その２　太陽光の色とホワイトバランス（２）</h4>
<p>晴天の日中、日の当たっている場所と木陰などの日影では光の色が大きく異なります。
日なたから日影に撮影ポイントを移すと色が青っぽくなり、「オートホワイトバランス」ですと、
一旦、青っぽい色になり、多少時間が経つとオートホワイトバランスの機能が働き、ジワッと正常な色になる、
というちょっと不自然な色表現になります。
そういう場合は「日なたでの場面」と「日影での場面」を分けて撮影するようにした方がよいでしょう。
また最初からホワイトバランスをマニュアルで「太陽光」にセットしておくか、
日なたでホワイトバランスを取っておいて撮影すれば、
日影の場面は青白くなりますが、「日影」という印象があるので、
見ている人にはそれほど違和感を感じさせない映像表現になります。
ただ、日影だけで人物などを撮影するのであれば、日影でホワイトバランスをとったほうが良いでしょう。</p>
<h4>▼その３　太陽光の色とホワイトバランス（３）</h4>
<p>日影でホワイトバランスをとった場合には、その状態で日なたを撮影するとちょっと異常な色表現になるので注意しましょう。
日影の「青白い」状態を白としてビデオカメラに認識させると、日なたは相対的にオレンジ色寄りの色表現になってしまうので、
人の顔色などが黄色っぽい、または赤っぽい色になってしまい、ちょっと病気の人のような顔色になってしまいます。
ですから日影だけで撮影する時以外では、日影でホワイトバランスをとるのは避けた方がよいでしょう。</p>
<h4>▼その４　太陽光の色とホワイトバランス（４）</h4>
<p>屋外で撮影していて、そのまま室内へ移動すると、大きく光の色が違いますので、
「その２」の日なたから日影の時の解説のように
「オートホワイトバランス」を使用していると途中から色が変化する映像になります。
最近ではＴＶ番組の撮影でも、そういう映像をよく見かけるようになりましたが、
落ち着いて撮影するのであれば、屋外の場面と室内の場面をきちんと分けて撮る方がより望ましい映像表現になるでしょう。</p>
<h4>▼その５　太陽光の色とホワイトバランス（５）</h4>
<p>真っ赤な夕景や夕日を撮影する場合には、「オートホワイトバランス」は避けた方がよいでしょう。
赤みがかった光の色を白として認識していまうと、夕景の赤味が弱くなり、味気ない色表現になってしまいます。
赤い夕景を撮影するにはホワイトバランスをマニュアルにして、「太陽光」を選ぶか、
夕日と反対側の青っぽい空にレンズを向けてホワイトバランスをとると赤味が強調されて、美しい夕景が撮影できます。</p>
<h4>▼その６</h4>
<p>晴天の屋外で撮影するときには太陽の位置に注意が必要です。
特に午前や午後などは太陽の位置が傾いているため、被写体の位置関係によっては「逆光」状態になり、
顔が真っ黒になってしまったり、風景も味気ない描写になってしまうことがあります。
できるだけ太陽を背にして撮影する方がきれいな映像になります。
ただし、日が傾いている時などは、カメラマン自身の「影」が被写体に出てしまうので注意が必要です。</p>
<h4>▼その７　音声収録の注意（１）</h4>
<p>屋外で音声を収録する時の注意点です。
屋外では風が吹いていることが多いので、ビデオカメラのマイクが風に吹かれて、
「ボボボボー」という、風によるマイクの振動音が発生してしまいます。
そんな時は外部マイクであれば付属の「風防」を取り付けるか、ハンカチなどの布を巻きつけると、
そうしたノイズ音をある程度防ぐことができます。
ただ、「低音」がカットされるので人の話し声などはちょっと不自然な音声になることがあります。</p>
<h4>▼その８　音声収録の注意（２）</h4>
<p>屋外では人が意識している以上に「騒音」が多いものです。
きれいな鳥の鳴き声を収録しようとして、ビデオカメラで撮影して、
後で再生してみると、周囲の喧騒や遠くの車の騒音などが入っていることがあります。
音声収録が必要な時は、できるだけ騒音の少ない場所、時間帯を選んで行う方がよいでしょう。</p>
<h4>▼その９　雨の日の撮影（１）</h4>
<p>雨の日の撮影はプロでもなかなか苦労するものです。
ビデオカメラは当然防水ではありませんので、水に濡らしてしまうとちょっとした隙間から水が浸透して、
内部のメカや電極部品に悪影響を及ぼしかねません。
雨の日にはビデオカメラに専用のレインコートを装着するか、
ビニール袋などをかぶせてレンズ部分だけを開けて、ガムテープなどで止めると良いでしょう。</p>
<h4>▼その１０　雨の日の撮影（２）</h4>
<p>雨の日にビデオカメラにレインコートなどの防水対策を施したとしても、今度は液晶パネルが見づらくなったり、
レンズに水滴が付いたり、操作性が悪くなったりで、あまり良い撮影はできません。
またレインコートやかぶせたビニールの雑音をマイクが拾ってしまうので、音声収録には向きません。
雨の日のビデオ撮影はできるだけ避けるか、最低限のものに留めることをお勧めします。</p>
<h4>▼その１１</h4>
<p>雨天とは逆に乾燥している時の屋外では、意外と「ホコリ」が多いものです。
微小の「ホコリ」はビデオカメラには良くありません。特に「土ぼこり」「砂ぼこり」は大敵です。
ビデオカメラの小さな隙間からそうしたホコリが侵入して内部に悪影響を及ぼすこともあります。
またレンズの前面に土や砂が付着することもあります。「ホコリ」の多い場所、乾燥の季節などは要注意です。</p>
<h4>▼その１２</h4>
<p>ビデオカメラは極端な低温と高温の状態に置くのは危険です。
－１０℃以下の冬山とか、真夏の太陽が照りつける場所などで撮影するときは注意が必要です。
寒い場所では、ビデオカメラを「人肌」に暖めて、防寒ジャケットをかぶせて低温になるのを防ぎましょう。
暑い晴天下では日よけ傘を使うか、白いハンカチなどで日差しを防ぐようにしましょう。</p>
<h4>▼その１３</h4>
<p>海岸など海に近い場所では、海からの風に注意です。
海風には海水が空気に混じっていることが多いので、長い時間いると顔や体がベトベトになってしまうことがあります。
ビデオカメラにも同様の影響があり、カメラ本体のみならずレンズにも潮風の持ってくる海水の水滴が付着して、
レンズがだんだん曇ってきてしまいます。
また砂が混じっていることもあり、機械には良いことではありませんので、
海岸近くでの撮影時にはレインコートやビニールをかぶせて、撮影後にはよく拭いておくことをお勧めします。</p>]]>
        
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    <title>みんなのビデオ撮影　室内でのビデオ撮影 - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ballet.n-video.jp/vshoot/term_stage/vshoot007.html" />
    <id>tag:ballet.n-video.jp,2011:/vshoot//17.455</id>

    <published>2011-07-19T07:19:01Z</published>
    <updated>2011-07-19T07:19:28Z</updated>

    <summary> ▼その１ 一般家庭室内などでビデオ撮影（１） 室内の明るさは、日中の屋外に比べ...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<h3><mt:EntryTitle /></h3>
<h4>▼その１ 一般家庭室内などでビデオ撮影（１）</h4>
<p>室内の明るさは、日中の屋外に比べて人間の目で感じるよりも、ずっと暗いものです。
ビデオカメラにとって通常、必要な明るさが足りないと、多くの家庭用ハンディカムは自動的にアイリス（絞り）を開いて、
それでもまだ暗い場合は、自動的にゲイン（電子的に映像を明るくする機能）が上がります。
ゲインが上がると画質は粗くなり、ザラザラした映像になってしまいます。
また暗いところではアイリスが開くため、フォーカスの合う範囲が狭くなります。
そうすると、オートフォーカスを使っている場合にはピントが合ったり合わなかったり、
フラフラとぼやけた映像になることがあります。</p>
<h4>▼その２　一般家庭室内などでビデオ撮影（２）</h4>
<p>室内でビデオ撮影するときは、できるだけ照明は明るくし、被写体に明かりが当たっていることが大切です。
また遠くからズームで被写体をビデオ撮影すると、フォーカスが合いにくくなり、明るさもより暗くなりますので、
できるだけ近くに寄ってビデオ撮影する方が良いでしょう。</p>
<h4>▼その３　一般家庭室内などでビデオ撮影（３）</h4>
<p>蛍光灯の照明は種類にもよりますが、青白い光のものが多いので、
人物や料理をビデオ撮影する場合はあまりふさわしくありません。
同じ蛍光灯でも暖色系のものがありますので、それを使うと良いでしょう。
また蛍光灯は東日本ではＡＣ電源５０ヘルツの周波数で点滅していて、
ビデオカメラは基本的に６０フィールドで記録していることから、
５０と６０の周波の違いによって「フリッカー」という画面がチカチカする現象が起きます。
その場合には「シャッタースピード」を１００に設定すると「フリッカー」は解消されます。</p>
<h4>▼その４　一般家庭室内などでビデオ撮影（４）</h4>
<p>室内で、窓から太陽の明るい日差しが入ってくる場合には、窓を背にしてビデオ撮影するとよいでしょう。
窓に向かって室内をビデオ撮影すると、外の明るさの方がケタ違いに明るいので、室内が暗く写ってしまいます。
どうしても外の風景と室内の様子をビデオ撮影したい場合には、
窓から外の風景をビデオ撮影して、そのまま「パン」して室内をビデオ撮影すると効果的な映像になるでしょう。</p>
<h4>▼その５　ホールなどの施設でビデオ撮影（１）</h4>
<p>舞台施設や体育館、公共施設などでのビデオ撮影には許可が必要な場合があります。
ビデオ撮影したい場合には、主催者や施設管理者にあらかじめ連絡して、
許可が必要かどうか、許諾を得るにはどうしたらよいか聞いておきましょう。
イベントや場所によってはビデオ撮影禁止のところもありますので注意しましょう。</p>
<h4>▼その６　ホールなどの施設でビデオ撮影（２）</h4>
<p>ホールなどの多くの人々を収容する施設では「消防法」により様々な規制があります。
施設内でビデオ撮影する場合には、通路での三脚を使用したビデオ撮影は禁止されています。
客席内または許可された場所でビデオ撮影するようにしましょう。
またイベント開演中の「ライト」点灯や「ストロボ」などは通常厳禁です。</p>
<h4>▼その７　ホールなどの施設でビデオ撮影（３）</h4>
<p>施設によっては、床がフローリングになっていて、
三脚の石突（三脚の脚の先端に付いている尖った金具）を直接床に着けると床を痛めることがあります。
その場合は石突にカバーをしておくか、テープなどで覆っておきましょう。
またケーブル類を床に放置しておくのは、人が引っかけてつまづいたりするので大変危険です。
ケーブル類を使用する場合は必ずテープや専用マットで養生しておくことが大切です。
ただ、テープを使う場合にはガムテープなど粘着の強いものは避けましょう。
内装工事用の養生テープなどが最適と思われます。</p>]]>
        
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    <title>みんなのビデオ撮影　人物をビデオ撮影 - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
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    <published>2011-07-19T07:13:32Z</published>
    <updated>2011-07-19T07:14:22Z</updated>

    <summary> ▼その１ 人物を撮影する場合、基本は「被写体人物の目線の高さ」で撮影することで...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="term_stage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3><mt:EntryTitle /></h3>
<h4>▼その１</h4>
<p>人物を撮影する場合、基本は「被写体人物の目線の高さ」で撮影することです。
例えばお子さんを撮影する場合にカメラマンのお父さんの高さで撮影すると、見下げるように撮影することになり、
お子さんの表情とか、目線などがわからないような味気ない画になってしまいます。
そんな時はお父さんがしゃがんで、お子さんと同じ目線で撮影すると、いきいきとした表情の画を撮影することができます。</p>
<h4>▼その２</h4>
<p>人物の顔のアップを撮影する時の注意です。よく一般の方が撮影したビデオを見て気になるのが、
人物の頭の上がぽっかりと空いてしまっていることです。こうした画は何となく「落ち着かない画」になってしまいます。
人物クローズアップ撮影の基本は、被写体の頭の上に本を一冊置いたくらいの隙間を開けた画にすることです。
そうするとアップの程度にもよりますが、落ち着いた見やすい表現になります。</p>
<h4>▼その３</h4>
<p>被写体の人物が何か演技やアクション（ダンス、踊り、スポーツなど）をしているのであれば、
顔のアップよりも全身を撮影した方が良いでしょう。
アップばかりだと何をしているのか、後で見たときに何だかよくわからないビデオ作品になってしまうことがあります。</p>
<h4>▼その４</h4>
<p>日差しの強いよく晴れた日のひなたで人物を撮影するときは太陽の位置に注意しましょう。
上方向から差し込む強い日差しで被写体の顔に強い影ができてしまい、ちょっと怖い表情になることがあります。</p>
<p>そんな時は木陰に入って、被写体の顔がフラットに明るくなるような位置に立ってもらって撮影するとよいでしょう。
（プロの現場では照明やレフ板などを使って影を抑えたり、
日影でも照明や太陽光を効果的に当てるように工夫をしているのです。）</p>
<h4>▼その５</h4>
<p>被写体の人物の背景に注意しましょう。背後がきれいな風景とかでしたらいいのですが、
例えばお子さんのことばかりに注意が行ってしまって、その背景がゴミ箱だったり、
公衆トイレが写り込んだりではせっかくのビデオ記録が台無しです。
また、何もない単なる壁とか、そこがどこなのかわからないような殺風景な場所もつまらない画になってしまいます。
そんな時は、何か観葉植物とかオブジェクトとか花などがあれば、それを背景に撮影してみてはいかがでしょうか。</p>
<h4>▼その６</h4>
<p>室内で人物を撮影するときに、被写体を日中の明るい日差しの差し込む窓を背景にするのはやめましょう。
「えっ、その方が明るく映るじゃない？」と言われた方が、かつていらっしゃいましたが、逆です。
完全に「逆光」状態になってしまって、人物が真っ黒になってしまいます。
室内では、日差しの差し込む窓をカメラマンが背景にして、被写体が窓に向くような方向で撮影しましょう。</p>
<h4>▼その７</h4>
<p>室内で人物を撮影する場合、室内の明かりと窓からの日差しが混ざっている場合は注意が必要です。
室内照明の光の色と太陽光の光の色が大きく異なる場合があるのです。特に白熱照明の場合は顕著に出ます。
すると家庭用ビデオカメラで撮影するとき（通常オート機能で）どちらの光の色に反応するかによって
人物の顔色が青白くなってしまったり、逆に黄色っぽい色になってしまったりするのです。
そんな時はカーテンを閉めてしまうか、室内照明を消してしまうか、どちらかの光に統一してしまう方が良いでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>みんなのビデオ撮影　ビデオ撮影の基本（３）ビデオ撮影機材編 - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
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    <published>2011-07-19T05:50:50Z</published>
    <updated>2011-07-19T06:00:53Z</updated>

    <summary> ▼その１　ビデオカメラの管理（１） ビデオカメラは大変、繊細でデリケートな機材...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<h3><mt:EntryTitle /></h3>
<h4>▼その１　ビデオカメラの管理（１）</h4>
<p>ビデオカメラは大変、繊細でデリケートな機材です。内部に使われている部品なども小さくて軽い部品ばかりです。
特に家庭用ビデオカメラは外装も薄くできていますので、乱暴に取り扱うとすぐに壊れてしまうことがありますので注意しましょう。
ハードディスクやディスク式のビデオカメラの場合は、モーターの回転を正確に安定させる複雑な機構が詰まっています。
ですから強い衝撃を与えると記録にエラーが出ることもありますし、修理費も大変高くついてしまうこともあります。</p>
<h4>▼その２　ビデオカメラの管理（２）</h4>
<p>テープ時代には必ず言われたビデオカメラ取扱の注意事項として「結露」という現象がありました。
ビデオカメラやレコーダーなどを寒い所に置いておいて冷たくなってしまったのを
いきなり暖かい場所へ持ってゆくとレコーディングに使われるヘッドに水滴が付着して、記録ができなくなるという問題現象です。</p>
<p>こうなってしまうと一度テープを取り出し、クリーニングをかけてしばらく乾かさないと使い物にならなくなってしまいます。
最近はテープ記録のビデオカメラは少なくなってしまいましたので、「結露」はそれほど問題視されなくなっていますが、
全く「結露」の問題がないわけではありません。</p>
<p>（１）でも説明した通り、ビデオカメラの内部は大変精密でデリケートな機構で動いています。
そこに「結露」が起きると、やはりなんらかの支障が生じる可能性はあるでしょう。</p>
<h4>▼その３　ビデオカメラの管理（３）</h4>
<p>「結露」を回避するための方法は、ただ一つ・・
「ビデオカメラを冷やさないこと。」です。
使用する前には、体に抱えて、または電源を入れて「人肌」程度に暖めておくこと。
ビデオカメラが冷えてしまった場合には、いきなり暖かい場所に持って行かず、
しばらく電源を入れて抱えて暖めてやることです。
「結露」は夏と冬が起きやすい季節です。
夏では冷房のよく効いた部屋にビデオカメラを置いて、直後に炎天下の暑い屋外へ持っていくと危険です。
逆に冬では、寒い屋外で使っていて、暖房の効いた部屋に持ち込む時が危険なのです。
特に湿度の高い日は最も危険です。</p>
<h4>▼その４　レンズのお手入れ（１）</h4>
<p>当然の話ながら、ビデオカメラにはレンズが付き物です。
何回か撮影に使っていると知らず知らずのうちにレンズが汚れてきます。
撮影しているときは結構レンズの汚れに気付かないことが多いもので、
撮影後大型ＴＶモニターで見てみると意外に汚れが写っていて、
せっかくのビデオ映像が台無し、というようなこともあります。
汚れたレンズを清掃するには、いつもどうされていますか？</p>

<p>（１）「きれいなハンカチで拭く。」<br />
（２）ティッシュペーパーで拭く。」<br />
（３）「水を付けて拭く。」</p>

<p>さあ、どれが正しいと思いますか？・・・正解は次に。</p>
<h4>▼その５　レンズのお手入れ（２）</h4>
<p>正解は・・・</p>
<p>全部間違いです。</p>
<p>日常使うハンカチなどの布やティッシュぺーパーで拭くと、
その細かな繊維でレンズ表面に微かな「傷」を付けてしまうのです。
何回もそうしたことを繰り返すと大事なビデオカメラのレンズが「傷だらけ」ということにもなりかねません。</p>
<p>ではどうしたらいいかと言うと、
レンズのお手入れには、専用の「セーム皮」を使いましょう。
「セーム」とは・・「鹿」です。
「鹿の皮」なんてどこで手に入るの？と思われるでしょう。
ちゃあんと、カメラ販売店、量販店のビデオカメラ売り場に置いているはずです。
「セーム皮」はやわかくて、繊維が立たないので昔からレンズのお手入れに使われているのです。
ちょっと高く付きますけれど、レンズを傷つけて修理・交換なんてことになったらもっと高い出費になってしまいます。</p>
<h4>▼その６　レンズのお手入れ（３）</h4>
<p>「セーム皮」で拭くにしても、レンズの表面にホコリや小さな砂などが付着していると、それで傷を付けてしまいます。
ですから、まず拭く前に「ブロアー」などで表面についたホコリなどを吹き飛ばしてしまいましょう。
また「セーム皮」自体が汚れていては何の意味もありません。
「セーム皮」などのお手入れセットはいつも清潔に保っておくことが大切です。
通常、ちょっとホコリが付いたくらいでしたら、ブロアーで除去する程度の清掃でよいでしょう。
水滴などがついたら、まずティッシュ等で吸い取って（拭かずに）、ブロアーで吹いて、
その後、「セーム皮」で最小限に拭きとりましょう。あまりゴシゴシ拭いてはいけません。</p>
<h4>▼その７　レンズのお手入れ（４）</h4>
<p>長い期間使わないでビデオカメラを引出しなどにしまっておくと、
レンズなどに「カビ」が生えることがあるので注意が必要です。
これはレンズだけでなく、手で触る部分には「汗」などの汚れが付着しているので、
やはり「カビ」が発生する危険があります。
ビデオカメラは使用後はできるだけ、汚れをふき取り、また定期的に専用クリーナーなどで清掃して、
しまう場所には乾燥剤を入れておくなどして保管しましょう。
特に梅雨時など湿度の高い季節は要注意です。</p>
<h4>▼その８　バッテリーの取り扱い（１）</h4>
<p>バッテリーは寒い所（１０℃以下）では、そのパワーが１００％発揮できずに
使用時間が短くなったり、撮影自体ができなくなることもあり得ます。
寒い場所での撮影にはバッテリーを含むビデオカメラ自体を人肌に温めて、
防寒用にタオルなどを巻くとよいでしょう。反対に暑い場所での使用にも注意が必要です。</p>
<p>リチウムイオンバッテリーは熱によって劣化を早めるので、
炎天下での撮影には傘などで日差しを避けるか、
ハンカチやタオルなどを置き、日差しを遮った方がよいでしょう。
また炎天下の車内に放置するのは、バッテリーだけでなく
カメラ自体が壊れる可能性があるので止めた方がよいでしょう。</p>
<h4>▼その９　バッテリーの取り扱い（２）</h4>
<p>ビデオカメラをしばらく使わない時はバッテリーは外しておく方が良いでしょう。
着けたままにしておくとビデオカメラの電源を切っておいても、
少しずつバッテリーのパワーが抜けてしまいます。
そしてビデオカメラにバッテリーを着けたままで長期間放置すると、バッテリーが過放電してしまい、
バッテリー自体が使えなくなることがありますので注意しましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>みんなのビデオ撮影　ビデオ撮影の基本（２）撮影技法編 - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ballet.n-video.jp/vshoot/term_stage/vshoot004.html" />
    <id>tag:ballet.n-video.jp,2011:/vshoot//17.452</id>

    <published>2011-07-19T05:27:14Z</published>
    <updated>2011-07-19T05:40:45Z</updated>

    <summary> ▼その１　フィックス（１） それでは次に具体的な「ビデオ撮影技法」について基本...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ballet.n-video.jp/vshoot/">
        <![CDATA[<h3><mt:EntryTitle /></h3>
<h4>▼その１　フィックス（１）</h4>
<p>それでは次に具体的な「ビデオ撮影技法」について基本的なものをご紹介しましょう。
まずは「フィックス」です。これが基本中の基本です。
カメラを動かさず、ズームも使わず、被写体をジッと撮影するのです。
「何だ、じゃあ写真と同じじゃないか。」
と言われる方もいらっしゃるでしょうが、そうなのです。
ビデオだから、どうしてもカメラを動かしたり、ズームを使ったりしたいと思いますが、
グッと我慢して、まずは構図を決めて「フィックス」をきちんと撮ること。
ここから始めましょう。</p>
<h4>▼その２　フィックス（２）</h4>
<p>その「フィックス」・・つまり画の「構図」をしっかり決める、ということが最も大切なことです。
それができるようになれば、その他の撮影技法など必要ない、と言ってもいいくらいなのです。
どのような構図がよいのか、ということを解説すると途方もない説明になってしまいますし、
その目的、意図によっても大きく違ってしまうので、ここでは省きます。
でも、要点は「何を撮影したいのか」「何を表現したいのか」という、撮影の目的、意思をはっきりさせて、
そのためにはどんな表現の映像がいいのか、ということを考えること。
プロのビデオカメラマンはそうした修行を積み重ねてきて、そして今もつねに研究、勉強をしているのです。
ですから大変奥の深いことなのです。</p>
<h4>▼その３　フィックス（３）</h4>
<p>どんな「構図」が良いのかということの勉強・研究として手っとり早い方法は、
ＴＶ放送の番組をそういう問題意識で見てみることですね。
「お笑い」とか「バラエティ」とかはダメです。
「情報番組」とか「ドキュメンタリー」とか、映像を落ち着いてしっかり撮影している番組の映像を良く見てみてください。
自分が撮影者になる、という立場で見てみるとまた違った印象を持つものです。
「こんな撮り方をするとこんな印象になるのか。」「この画とこの画をつなげる編集はわかりやすいな。」
など、どんな撮影映像が使われているのか、分析してみるのです。
何を隠そう、私も若いころビデオテープに録画して、よく勉強したものです。</p>
<h4>▼その４　フィックス（４）</h4>
<p>「フィックス」の撮影の時のポイントは、構図を決めたら、撮影を開始して、頭の中で「秒数」をカウントすることです。
（インタビュー撮影とか、イベントの記録撮影などとは違う話です。）
例えば、富士山の風景を撮影するのに、ただ、やみくもに撮影しても時間が長くなるだけです。
必要だと思われる秒数を効率よく撮影するのが大切なポイントです。
通常、風景など「情景描写」の撮影でしたら、せいぜい10秒前後といったところでしょう。
その10秒程度の映像をいろいろな構図で撮影すると、
後で編集するときに「テンポ」の良い見応えのある映像作品ができるのです。</p>
<h4>▼その５　パン（１）</h4>
<p>次にビデオカメラを動かして撮影する代表的な撮影方法である「パンニング」（通称「パン」）についてご紹介します。
「パン」とはカメラを左右または上下あるいは斜めに動かして撮影することです。
非常に簡単な撮影方法だと思いがちで、ふつう一般の方が当たり前のようにカメラを動かして撮影していますが、
ビデオカメラマンを目指す人が「パン」をきちんとできるためにはかなりの練習が必要なくらい、本当は難しい技法なのです。</p>
<h4>▼その６　パン（２）</h4>
<p>「パン」という撮影方法の意味合いをご存知ですか？
「ただ、広い場所などを左右になめるように撮影することでしょ。」
と思われているあなた・・・ん～・・一部分は正解で、そういう意味合いもありますが、
本来の意味はそうではないのです。</p>
<p>「パン」の本来の意味合いは・・「Ａ」と「Ｂ」という２つ被写体をカメラを動かして連続して撮影すること。</p>
<p>なのです。</p>
<p>つまり言い方を変えれば、「Ａ」を「フィックス」で撮影・・そしてそのままカメラを動かして「Ｂ」へ向け、「フィックス」で撮影。
ということです。</p>
<h4>▼その７　パン（３）</h4>
<p>「基本編」をずっと読まれてきた方はもうお気づきかもしれませんが、
この「パン」という撮影方法も「フィックス」が基本であり、その応用と言っても良いのです。</p>
<p>ですから、「パン」の撮影で重要なのは起点となる「Ａ」と終点となる「Ｂ」であり、
起点と終点をきっちり決めないと「パン」というカメラを動かして撮影する映像は、
それを見る人に不自然な印象を与えてしまうこともあるのです。</p>
<p>よく一般の方でビデオカメラで撮影するのを見ていると、
ただやみくもに左右、上下に動かして撮っている方を見かけますが、
おそらく、そうした方はご自身で撮っていて、
「どこで止めようか・・？」と悩みながら撮影しているんじゃないでしょうか？
そういうビデオ映像を見ていると、
「いったい、何を撮ろうとしているのか？」とか
「見ていて不安な感じになる。」とか、あげ句には、
「目が回る、酔ってくる。」
なんていう感想が出てくることもあるのですね。</p>
<h4>▼その８　パン（４）</h4>
<p>「パン」撮影法の実際の基本をご紹介しましょう。
まず何を撮るのか、２つのターゲットを決めましょう。</p>
<p>ターゲットが決まったら、まず起点「Ａ」の「フィックス」の構図を決めてみましょう。
次に終点「Ｂ」の「フィックス」構図を決めてみましょう。</p>
<p>「Ａ」「Ｂ」の構図を頭の中にイメージとして記憶し、
「Ａ」のフィックスで３～５秒　＞＞　移動　＞＞「Ｂ」の構図を決めて３～５秒・・ストップ。
という具合です。
説明としては簡単ですが、なかなかそう、うまくは行かないものです。
いきなり本番で回さずに、何回か練習をしてから行いましょう。</p>
<h4>▼その９　パン（５）</h4>
<p>「パン」の解説、補足です。</p>
<p>起点から終点への移動の速さですが、単に起点「Ａ」と終点「Ｂ」のみを見せたい画であれば、
移動間の画は無視するような感じで、移動は早めのスピードでよいでしょう。</p>
<p>そうではなく、起点と終点の間の画も見せていのであれば、移動はゆっくり行いましょう。
人々の集団とか、広い風景とかでしたら、ゆっくりの「パン」がよいでしょう。</p>
<p>ちなみに上下のパンは「パンアップ」「パンダウン」などと言いますが、（ティルトとも言う）
パンアップは高いものを見上げるようなイメージ。
パンダウンは上から下にあるものを見下ろすようなイメージ。
という映像表現になります。</p>
<p>ただ、縦書きの看板をパンで撮るには、言うまでもなく「パンダウン」ですね。</p>
<h4>▼その１０　パン（６）</h4>
<p>「パン」の解説　もう一つ補足です。</p>
<p>「パン」の映像表現としての起点「Ａ」と終点「Ｂ」の意味合いは、どちらかと言うと、
終点「Ｂ」に重要度が置かれる場合が多いようです。</p>
<p>つまり、
『「Ａ」という場所から目を移すと「Ｂ」という"お目当てのもの"があるのです。』</p>
<p>というような意味合いの映像表現になるのですね。</p>
<p>ちなみに左右どちらの方向のパンが良いのか、という決まりはありません。（当然ですが）
ただ、カメラマンの立場で考えると、通常「右目」でファインダーや液晶パネルを見て撮影しますので、
空いている「左目」で終点方向を見ながら撮影する方がやりやすいですので、
「左方向」へのパンの方が撮影者にとっては都合がよいでしょう。</p>
<h4>▼その１１　ズーム（１）</h4>
<p>当然のことですが、「ズーム」にはワイドからアップしてゆく「ズームイン」とその逆の「ズームアウト」があります。
撮影技法としての意味合いとしては、「ズームイン」は何か特定の見せたいものを強調する印象になり、
「ズームアウト」はその特定の被写体の周りはこんな感じです、という映像表現ですね。</p>
<p>基本的な撮影方法は「パン」と同様に「起点の画」で３～５秒＞＞ ズーム ＞＞「終点の画」３～５秒・・ストップ
という具合です。起点・終点のカットをしっかり決めて行うと良い表現の映像になります。
間違っても、途中でやめたり、戻ったりすると、大変見苦しい映像になってしまいますので、注意しましょう。
（それは「パン」でも同じことが言えます。）</p>
<h4>▼その１２　ズーム（２）</h4>
<p>家庭用ハンディカムビデオカメラには、ズームレンズを使った「光学ズーム」と
内蔵の回路処理で映像の中心部を拡大する「デジタルズーム」があります。
「デジタルズーム」は大変大きく拡大することができますが、
アップすればするほど、画質が粗くなりますので注意が必要です。
「デジタルズーム」を使いたくない場合には、
ふつう、メニュー設定に「デジタルズームを使わない」というような項目がありますので、
それを「ＯＮ」にしておけばＯＫです。</p>
<h4>▼その１３　移動（トラック）ショット</h4>
<p>カメラを持ちながら、カメラマン自身が歩いてなめるように撮影してゆく方法で、
人の集団とか、並んでいるものなどを迫った印象で撮影できます。
「パン」に似ていますが、映像のイメージが全く違います。
この方法で撮影する場合は、レンズをワイドにして、被写体にぎりぎりまで近づいて、ゆっくり行うと良いでしょう。
（ワイコンを使うと一層効果があります。）
間違ってもレンズをアップにしたり、離れた所から行っても効果はないどころか、
違和感のある映像になってしまいますので、注意しましょう。
また「パン」と同じで「起点」と「終点」をしっかり決めて撮影しましょう。</p>
<h4>▼その１４　撮影技法の補足</h4>
<p>フィックス（２）でも解説しましたが、ビデオ撮影の基本はあくまでも、「フィックス」です。
「パン」「ズーム」「移動ショット」などはその応用として、とらえていただきたいものです。
「これは！」と思われるカットにそうした応用を最小限に使ってこそ、その技法が生きるのです。</p>
<p>映像作品の９割以上は「フィックス」で十分だと思われますし、
「フィックス」の構図がしっかりできていれば、特にカメラを動かしたりしなくても、
素晴らしい映像コンテンツは完成できると信じています。</p>
<p>逆の言い方をすれば、やたらビデオカメラを動かして撮影した映像は、
見ていて大変疲れるものになってしまいます。</p>]]>
        
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    <title>みんなのビデオ撮影　ビデオ撮影の基本（１）映像表現編 - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
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    <published>2011-07-19T05:03:11Z</published>
    <updated>2011-07-19T05:03:41Z</updated>

    <summary> ▼その１　「５Ｗ１Ｈ」（１） よく文章表現の基本として 「５Ｗ１Ｈ」・・・Wh...</summary>
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        <name>Nビデオのねこ</name>
        
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        <![CDATA[<h3><mt:EntryTitle /></h3>
<h4>▼その１　「５Ｗ１Ｈ」（１）</h4>
<p>よく文章表現の基本として
「５Ｗ１Ｈ」・・・Who（誰が）・Why（なぜ）・What（なにを）・Where（どこで）・When（いつ）・How（どのように）
という要素があります。映像表現も同じなのです。どんな映像作品にもこの要素が必ず何らかの形で表現されています。
ビデオ撮影の場合にも、この内の
Who（誰が）・What（なにを）・Where（どこで）・When（いつ）
は撮影して表現することが望ましいですね。</p>
<h4>▼その２　「５Ｗ１Ｈ」（２）</h4>
<p>まず、
Who（誰が）は撮影しようとしている主人公の被写体（人物など）。これは当然でしょう。
What（なにを）は撮影するその人物などの行動。
Where（どこで）は撮影したその場所。
When（いつ）は撮影した日時や季節など。</p>
<p>これらは何らかの表現で撮影した方が、後で見たときにわかりやすい映像になります。
逆に例えばWhere（どこで）の画がないと、後々見たときに、ＤＶＤなどに何も書いていなければ、
このビデオはどこで撮影したのか？ということにもなりかねません。
同じことはWhen（いつ）でも言えます。「このビデオ、いつ撮ったのかしら？」という話はよく聞きます。</p>
<h4>▼その３　「５Ｗ１Ｈ」（３）</h4>
<p>Where（どこで）の表現ですが、撮影に同行した人であれば、後で「ここは○○公園だった。」とわかるでしょうが、
その他の友人の人などが見たときにも、「ああ、ここは新宿の○○公園ね。」「○○山の近くの湖だね。」
とすぐにわかるような撮影表現があった方がよいでしょう。
例えば「○○公園」の看板とか、新宿であれば高層ビルとか、遠くの山などの風景、最寄りの駅、道路の行先表示など、
その場所をある程度、特定できるような何かを撮影しておくことが大切です。</p>
<h4>▼その４　「５Ｗ１Ｈ」（４）</h4>
<p>When（いつ）の表現ですが、日時を特定する映像表現は難しいでしょうね。
でも、普通「何時何分」なんていうことまでは表現する必要はありませんので、
撮影しているのが、季節はいつごろなのか、朝なのか、昼なのか、夕方なのか、くらいは表現しておいた方がよいでしょう。</p>
<p>季節感のある花とか木々の緑とか、夏であれば「風鈴」などの風物とか、冬であればクリスマスツリーとか・・・
また朝であれば、日がまだ高く登らない雰囲気、店のシャッターを開けているところ、出勤する人々の雑踏など。
昼間であれば、日が高く登っている明るい風景、人々が動き回っている活動的な雰囲気など。
夕方であれば、夕景、学校帰りの子供たち、豆腐屋さんのラッパ（最近ないですね）など。</p>
<h4>▼その５　「５Ｗ１Ｈ」（５）</h4>
<p>昔、私がビデオカメラマン修行時代にビデオ撮影の「師匠」でもあったディレクターから言われた言葉をご紹介します。</p>
<p>「耳の聞こえないおばあさんが見てもわかるような映像表現、撮影をしなければダメだ。」</p>
<p>含蓄のある言葉だと今でも心に刻んでいます。
映像作品にナレーションなどの解説が必要なのは当然ですが、それに頼ってしまってはいけないんです。
ビデオ撮影の基本として「５Ｗ１Ｈ」をご紹介しましたが、それらをできるだけ映像として撮影、表現してこそ、
それを補う意味でのナレーションが生きて、誰が見てもわかりやすい、そして心を打つ映像作品ができるのです。</p>]]>
        
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    <title>みんなのビデオ撮影　ビデオ撮影の前に - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
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    <published>2011-07-19T04:51:10Z</published>
    <updated>2011-07-19T04:54:46Z</updated>

    <summary> ※ビデオカメラのセットアップの詳細は商品の解説書などに従ってください。 ▼その...</summary>
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        <![CDATA[<h3><mt:EntryTitle /></h3>
<p>※ビデオカメラのセットアップの詳細は商品の解説書などに従ってください。</p>
<h4>▼その１</h4>
<p>お気に入りのビデオカメラを購入したら、さあ、早速撮影に・・
と、気を早くしてはいけません。
商品の内容をチェックしましょう。付属品や説明書、保証書などがきちんと入っているかどうか、
カメラ本体や付属品に不良品がないか、よく見ておきましょう。</p>
<h4>▼その２</h4>
<p>次に取扱説明書を読み、操作ボタンや各種端子の位置の確認、またバッテリーやＡＣアダプターの接続の仕方、
記録用カードやディスクの挿入の仕方なども確認しておきましょう。
使い方や注意事項がだいたい分かってきたら、電源を入れてみましょう。
ビューファインダーや液晶パネルをご自身の見やすいように、使いやすいように調整することをお勧めします。
また情報表示を選択できる場合は、使いやすいようにカスタマイズしておいたほうがよいでしょう。</p>
<h4>▼その３</h4>
<p>ビデオカメラのセットアップを行いましょう。
最近はハードディスクやメモリーカードが記録媒体になったビデオカメラが多くなってきました。
これらはビデオ撮影記録のレートを設定することができ、レートが高ければ、
高画質ですがファイルサイズが大きくなるので、撮影記録時間は短くなります。
レートを低く設定すれば撮影記録時間は長く撮れますが、画質は落ちることになるのです。</p>
<h4>▼その４</h4>
<p>手で持つ「グリップ」の長さを調整しましょう。締めすぎず、緩すぎず、ご自身の手にしっくりくるようにしておかないと、
撮影中に手が疲れてきたり、思わず落としてしまう、なんてこともあります。
また付属のストラップは必ず付けておきましょう。これもやはり落下防止の一つです。</p>
<h4>▼その５</h4>
<p>実際にテスト撮影してみましょう。「選び方編」でも書きましたが、人物や赤・青・緑の３原色のものなどを撮影してみましょう。
そして撮影したビデオを再生してみて、きちんと色が表現できているかどうかチェックすることをお勧めします。
また暗いところや明るい場所でも撮影してみて、どのような映像表現になるのかもチェックした方がよいでしょう。</p>
<h4>▼その６</h4>
<p>ビデオは映像であると同時に「音声」も重要な要素です。内蔵のマイクがどれくらいのレベルで音を拾うのか、
特に被写体の人物の声はどのくらいの距離まで明瞭に入ってくるのか、横方向の音はどれくらい入ってくるのか、など
実際に誰かにしゃべってもらって、または音楽などの音を出して、チェックしておいた方がよいでしょう。
チェックは必ず撮影したビデオを再生してみて、ヘッドホンで聴いて行うことをお勧めします。</p>
<h4>▼その７</h4>
<p>別売の外部マイクがある場合には、必ずチェックしておきましょう。実際に接続してみてきちんと音声が入力するか？
音質はどうか？ノイズが入らないか？などを確認しておきましょう。
マイクの種類によっては、そのビデオカメラの入力に合わないことがあるので注意しましょう。</p>]]>
        
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    <title>みんなのビデオ撮影　ビデオカメラの選び方 - ビデオ撮影実践テクニックやビデオを撮るときのコツをお伝えします。｜Nビデオ企画　みんなのビデオ撮影</title>
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    <published>2011-07-19T04:43:32Z</published>
    <updated>2011-07-19T04:46:24Z</updated>

    <summary> ▼その１ ビデオカメラを選ぶ基準といえば・・値段、見た目、操作のわかりやすさ、...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
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        <![CDATA[<h3><mt:EntryTitle /></h3>
<h4>▼その１</h4>
<p>ビデオカメラを選ぶ基準といえば・・値段、見た目、操作のわかりやすさ、画素数・・・
いろいろ選択基準があると思いますが、
そもそも、どういうものを主に撮影するか、という撮影目的によって選ぶ基準が違ってくるでしょう。
その目的にあったビデオカメラを選ぶことが重要です。</p>
<h4>▼その２</h4>
<p>私はまず、「ズームレンズのワイド側がどれだけ広くとれるか」ということを一つの基準で考えています。</p>
<p>多くの方がよく言われるのが「ズームの望遠倍率がどれだけあるか」ということで
そのビデオカメラの価値基準としているようですが、私はその逆です。
実際の撮影のことを考えると、遠くのものを望遠でとらえる撮影の場面というのは、実はあまりないんです。
せいぜい、野鳥や動物の撮影などでしょう。</p>
<p>それよりも日常の出来事やイベント、旅行の風景などを撮ることが普通多いと思いますが、
そうなると望遠よりも「ワイド」の広さがあった方が表現力は広がることが多いのです。
運動会の撮影だって、あまり望遠でアップしても、ブレが激しくなるだけですし、
ある程度の広がりのある画の方が、まわりの状況がよくわかっていい画になることもあるのです。
そんなことも一つの参考として考えてみてはいかがでしょうか？</p>
<h4>▼その３</h4>
<p>私がいつもビデオカメラ（業務用ですが）を選ぶ時の基準の一つが、ビューファインダー（以下ＶＦ）の見やすさです。
画質とかは、まあ値段によってもそれぞれで、同じレベルのビデオカメラであれば、断然ＶＦの見やすさで決めます。</p>
<p>ＶＦが見づらいとせっかくのいい性能のビデオカメラでも、操作を誤って「良い画」は撮れません。
どういうのが見やすいのか、はご自身の目で確かめるしかありません。
いろいろな機種のビデオカメラを実際に見て、最も見やすい、操作しやすいと感じたものを選ぶのがよいでしょう。</p>
<h4>▼その４</h4>
<p>最近のビデオカメラは「液晶パネル」が標準装備ですので、ビューファインダーはあまり使わないことが多いでしょう。
でも「液晶パネル」も同じことです。
「ギラギラしていて見にくいことはないか？」「実際の色と違うところはないか？」
あるいは「パネル表示の調整機能が付いているかどうか」ということも判断基準の一つでしょう。</p>
<h4>▼その５</h4>
<p>ビデオカメラの売り場で、実際に撮影させてもらえれば一番ベストです。
そして撮影したビデオをその場で再生してみて、画質や色の正確さ、画面の歪みなどがないか、などを検証するのです。
その時に大切なのは、まず、人の顔を撮影してみましょう。
人の肌色がきれいに正確に表現できているかどうかが重要なポイントです。
またビデオ映像の３原色である「赤」「青」「緑」の色のものを撮影してみて、
それが正確に色が出ているかどうかも判断基準の一つです。</p>
<h4>▼その６</h4>
<p>通常の明るい場所を撮影するだけでなく、ちょっと暗いところとか、
明るいところと暗いところが一つの画面に収まるカットを撮ってみましょう。
そういうビデオカメラにとっては難しい表現がどれだけ映し出せるか、
ということもビデオカメラを選ぶ基準の一つです。</p>
<h4>▼その７</h4>
<p>そのビデオカメラの付属品やアクセサリーにどんなものがあるのかもチェックしておきましょう。
バッテリーやＡＣアダプター、別売レンズ（ワイコンやテレコンなど）などが充実しているか、
値段はどのくらいかも調べておいた方が、後で必要になって購入する時、困らないようにしておきましょう。</p>
<h4>▼その８</h4>
<p>そのビデオカメラに合う三脚もあった方がよいでしょう。
できれば実際に取り付けてみて、ご自身で操作して見ることをお勧めします。
三脚が不安定で、動きが悪いとせっかくの性能のよいビデオカメラで撮影しても「良い画」は撮れません。</p>]]>
        
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    <title>ビデオ撮影・編集・制作・映像用語集　わ行の用語 - Nビデオ企画　ビデオ映像用語集</title>
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    <published>2011-07-07T05:43:16Z</published>
    <updated>2011-07-14T04:19:36Z</updated>

    <summary>ビデオ撮影・編集・制作・映像用語集　わ行の用語 ワークテープ 編集に使用する素材...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
    </author>
    
        <category term="term_stage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ballet.n-video.jp/videoterm/">
        <![CDATA[<h3>ビデオ撮影・編集・制作・映像用語集　わ行の用語</h3>
<h4><a name="worktape">ワークテープ</a></h4>
<p>編集に使用する素材撮影テープなどをオフライン編集などに使用するためにＶＨＳテープなどに複写したもの。複写する際には、タイムコード(ＴＣ)情報などをスーパーインポーズしてその映像のアドレスがわかるようにする。　→<a href="<mt:BlogUrl />term_stage/term_stage_a.html#offline" title="オフライン作業">オフライン作業</a></p>
<h4><a name="wipe">ワイプ</a></h4>
<p>「Ａ」「Ｂ」２つの映像をつなげて編集するときに、２次元または３次元の様々なパターンの効果をかけながら徐々に映像「Ａ」から映像「Ｂ」ヘ変化させること。基本的には効果の内容が違うだけでオーバーラップ（ＯＬ）と原理は同じ。　→<a href="<mt:BlogUrl />term_stage/term_stage_a.html#ol" title="ＯＬ">ＯＬ</a></p>
<h4>わらう</h4>
<p>かたづけること、どけることを映像や舞台などの業界ではそう言う。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>舞台用語集　わ行 - Nビデオ企画　舞台用語集</title>
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    <published>2011-07-07T05:43:16Z</published>
    <updated>2011-07-07T09:37:26Z</updated>

    <summary>舞台用語集　わ行 わらう 道具類を片づけること。...</summary>
    <author>
        <name>Nビデオのねこ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ballet.n-video.jp/stageterm/">
        <![CDATA[<h3>舞台用語集　わ行</h3>
<h4>わらう</h4>
<p>道具類を片づけること。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ビデオ撮影・編集・制作・映像用語集　ら行の用語 - Nビデオ企画　ビデオ映像用語集</title>
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    <published>2011-07-07T05:40:59Z</published>
    <updated>2011-07-14T03:34:21Z</updated>

    <summary>ビデオ撮影・編集・制作・映像用語集　ら行の用語 レンダリング ノンリニア編集にお...</summary>
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        <![CDATA[<h3>ビデオ撮影・編集・制作・映像用語集　ら行の用語</h3>
<h4>レンダリング</h4>
<p>ノンリニア編集において、エフェクトやワイプをかけたりすると、場合によっては使用ファイルが大きくなるため、その映像を再生するのにハードであるＰＣの処理が間に合わない場合にはそのまま編集された映像を書き出すことはできないので、「レンダリング」という工程を行うことによって、編集ソフトで効果の指示をされた映像を新たにファイルとして作り出すことで、スムーズな映像再生が可能になる。</p>
<h4>ローアングルショット</h4>
<p>被写体を下から見上げるような表現で撮影すること。「あおり」ともいう。被写体が人物の場合には、〔自信がある、尊大、優越〕などのような心理的効果を狙うことが多いが、必ずしもそうした限定的な表現だけとは限らない。反対に上からのカットはハイアングルショット</p>]]>
        
    </content>
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    <title>舞台用語集　ら行 - Nビデオ企画　舞台用語集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ballet.n-video.jp/stageterm/term_stage/term_stage_ra.html" />
    <id>tag:ballet.n-video.jp,2011:/testsite/stageterm//15.426</id>

    <published>2011-07-07T05:40:59Z</published>
    <updated>2011-07-07T09:38:58Z</updated>

    <summary>舞台用語集　ら行 楽日（らくび） 興行最終日・千秋楽のこと。 リハーサル 舞台上...</summary>
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        <name>Nビデオのねこ</name>
        
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        <category term="term_stage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3>舞台用語集　ら行</h3>
<h4>楽日（らくび）</h4>
<p>興行最終日・千秋楽のこと。</p>
<h4>リハーサル</h4>
<p>舞台上での全体的な演出～進行全般の稽古の総称。場当たり、通し稽古、ゲネプロなど、いくつかの段階を踏むことが多い。</p>
<h4>リノリューム板（linoleum）</h4>
<p>バレエやダンス舞台などでは必ず舞台上に敷く灰色のシート。材質は塩化ビニール樹脂でできていて、振動を適度に吸収し滑りにくい。用途によって材質、表面加工や色にいくつか種類があるようだ。</p>
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    </content>
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