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舞台用語集 は行

場当たり

この言葉は一般的には「その場の思いつき」という意味で「場当たり的」という使い方をしますが、舞台用語は違います。 その舞台の役者・ダンサーなど出演者の動き(入・ハケなど)のみならず、照明・音響などの裏方スタッフも含めた動きや操作のきっかけ、タイミングの確認、指示をするために行う稽古リハーサルのこと。通常、そのきっかけを確認する必要のない部分は省いて進行する。

バウンダリーマイク

舞台客席側端の床面に仕込む平たいマイク。一般の人にはマイクとは気がつかない薄い形状で、主に芝居で役者の台詞を拾う目的に使用される。当然のことながら、周りの雑音、足音(マイクの特性上かなり軽減されているが)なども拾い、またマイクに近い人の声はよく拾うが、離れた人の声はほとんど拾わない。このマイクのみでは音声の明瞭感は期待できないので、通常「押え」としてサブ的に使うことが多い。「フットマイク」とも言う。

ハケる

出演者が舞台上から袖口などに退場すること。ハケる方向を「ハケ口」という。

箱馬(はこうま)または箱足(はこあし)

平たい角材で作られた多目的木箱。軽くて丈夫なので、主に舞台上に作る構造物セットなどの土台に使われることが多い。一番下に箱馬、その上に平台、そしてセットという具合に組まれる。また照明スタンドなど何かをかさ上げしたい場合にも土台として使うことがある。その他にも裏方スタッフのイス代わりなどにも使っている。

花道

歌舞伎舞台に存在する舞台下手側から客席後部へかけての通路のような長い舞台。現代では歌舞伎以外の舞台でも花道を使った演出が行われることがあり、花道を組むことが可能なホール、劇場もある。

バミリ

出演者の立ち位置を認識したり、セットなどを設置するための目安の目印。通常白いビニールテープなどを使うことが多いが、蛍光テープを使う場合もある。バミリという語源は言うまでもなく「場を見る」ということ。

ばらし

公演終了後に全ての設備を片づけて、ホールや劇場を現状に戻し撤収すること。

搬入口

舞台施設に設備やセットなどを搬入するための出入り口。通常舞台の裏手や横にあり、比較的大型車両が入るスペースが備えられていることが多く、使わない時はシャッターで閉められている。荷物の運び込みに搬入口を使うためにはホール事務局の許可が必要。

PA(ピーエー)

舞台における音響機材、オペレータースタッフなど音響システム全般のことをこう呼ぶ。「Public Address System」(パブリック・アドレス・システム)の略。公共(大衆)への伝達システムという意→観客に対する音響システムということ。

平台(ひらだい)

舞台上に構造物(舞台上舞台、ヒナ段、家屋など)のセットを作るときなどに使われる木製の台のこと。大きさは面積:3尺×6尺(=ちょうど一畳の大きさ)×高さ:4寸(約12cm)が一番多く使われるが、用途によっていくつかの大きさがある。箱馬と組み合わせて使うことが多い。ちなみに箱馬も平台もそのサイズは日本独自のもので、外国ではまた違うサイズの似たようなものを使っているらしい。

ピンスポット

客席後方の照明室などからほぼ正面に向かって当てるスポットライト。登場人物などを強調させる場合に使うことが多い。通常専門オペレーターが操作する。

舞台監督

舞台公演の総合的な進行、装置、照明、音響や大小道具など舞台進行全般を統括する監督。舞台演出とは役割が別の場合が多い。

フットライト

舞台淵の床面に仕込まれたライト。上向きの照明を人物などに当てることで、役者やダンサーが強調され、注目を浴びるような印象の演出として使われることが多い。「脚光を浴びる」という言い方はここから来ていると言われている。ホリゾント幕の下に仕込んで当てる場合もある。

不滅電源

常時生きている電源コンセントやコネクターのこと。通常客席や楽屋などにある家庭用と同じ100V電源コンセントをさす。ちなみに舞台での照明、音響などの電源は比較的大きな電力を使うことと、電力トラブルを避けるためにそういった不滅電源を使わず、調整室などでON・OFF・調整できる回線の違う専用電源を使う。

フロントライト

客席前方、両サイドの上部にある照明。シーリングライトと同様の役割で舞台全体を当てる。

ホリゾント幕

舞台後方に取り付ける全面白色の幕。ここに演出用照明を当てて、雲、空、模様、図形などの背景を浮かび上がらせる。映像プロジェクターで映像を投影することもできる。

本ベル・本鈴

開演直前に鳴らす開始合図ベル。単にブザー音やチャイム音が多いが、施設によってはその地域特性の音楽などをモチーフにした合図音を使うところもある。また特定の音源を音響さんに再生してもらえば、オリジナルの予鈴・本ベルを鳴らすことも可能。

白石アートステージ|舞台演劇、演技指導、演技レッスンを実践的に行う富良野塾(倉本聰塾長)出身・白石雄大主宰の演技指導スクール

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