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みんなのビデオ撮影 ビデオ撮影時の注意・マナー

▼その1 出発前の注意(1)

ビデオ撮影をする時には、カメラ以外にもいろいろな機材、備品が必要な場合があります。 撮影の内容やシチュエーションをよく考え、想定される備品をきちんと準備しておくことをお勧めします。 現場へ行ってから、「あ、あれ忘れた!」「やっぱりあれ、持ってくればよかった!」 なんていうことがあっても取り返しがつきませんからね。

三脚、バッテリー、ACアダプター、必要なケーブル類、記録メディア(メモリーカードやテープ)・・・  よく忘れるのが三脚にカメラを装着させるためのアダプターです。 これがないとカメラを三脚に装着できません。いつもカメラか、三脚に着けておけばよいのですが、 たまたまはずしてそのままだったり、他のカメラに着けてそのままだったりすることがあるので、注意しましょう。

▼その2 出発前の注意(2)

言わずもがなのことですが、バッテリーを事前にきちんと充電しておくのは当然ですね。 バッテリーを使わないで、AC電源だけで撮影する場合にもACアダプターの故障や、 現場のAC電源のトラブルなんていうこともあり得ますので、予備としてバッテリーは持って行った方がよいでしょう。 またバッテリーは、使い過ぎや、使わないで長期間放置しても、故障して使えなくなることがあります。 バッテリーは1個だけでなく、2個以上は常備しておくことをお勧めします。

▼その3 出発前の注意(3)

機材、備品を準備したら、出発前に一応ビデオカメラの動作が正常かどうか、確認することをお勧めします。 バッテリーやACアダプターのチェックと同時に、実際1分くらいビデオカメラで記録してみて、 映像や音声がきちんと記録できているか、カメラの機能、動作が正常かどうか、チェックしておきましょう。 現場へ行ってから「あれ?動かない・・」ということになっても取り返しがつきませんからね。

▼その4 事前にロケハンを

撮影現場へ着いたら、いきなり撮影・・ということはまずないでしょうが、 何を撮影するにしても、できれば最低1時間くらい前には到着しておいた方がよいでしょう。 セッティングや準備もさることながら、ロケハン(ロケーションハンティング)を行うことをお勧めします。 プロのビデオカメラマンなら、必ずと言っていいほど事前にロケハンを行います。

最適な撮影場所はどこか? AC電源はどこにあるのか?  照明状態(又は太陽光線)はどんな具合か? まわりの音声状況はどうか?  などなど撮影現場の状況をよく把握し、的確な判断ができるようにしておきましょう。 良い映像を撮影する最大の「コツ」はロケハンにある、と言ってもいいくらいです。

▼その5 撮影現場での注意(1)

どんなシチュエーションでも撮影現場では注意しなければいけないことがあります。 まずは撮影許可の必要があるかどうか、できれば事前に確認しておくことです。 公共の施設はもとより、一般企業やお店の中、 イベントなどの催しものでの撮影には、大抵許可を得る必要があります。

「個人的な撮影なんだから、許可なんか取る必要ないでしょう?」 と思われている方がわりと多いと思いますが、 「著作権」「肖像権」といった諸権利はいろいろなところに存在します。 お店の商品、展示やサービス内容、ロゴマーク、衣装、舞踊の振付、音楽、等々・・・・

これらはいずれも権利を有するものが多いのです。あるいは「個人情報」に関わるものもあります。 撮影に行く前に、あらかじめ施設や主催者へ問い合わせておくことをお勧めします。

▼その6 撮影現場での注意(2)

撮影対象の諸権利とは別に、その施設や周囲の人に迷惑がかかる場合にも やはり撮影許可が必要な場合があります。 撮影は許されても三脚使用などが禁止されている場所もあります。 また許可が必要ない場合でも、撮影に際しては周囲に配慮し、 まわりに迷惑がかからないように注意すべきですね。

よく鉄道マニアの人たちが駅などで列車を撮影するために、立入禁止の区域へ入ったり、 一般の人に迷惑がかかる場所を占拠したりする光景を目にしますが、これなどは言語道断です。 他にも車両や人が行き交う道路上や通路上で三脚を立てて撮影を行うのもあまりよくありません。 ビデオ撮影といえども社会ルールを守った行動を心がけるべきでしょう。

▼その7 撮影現場での注意(3)

風景などを撮影している時に、 プロやアマチュアのカメラマンが列をなして撮影している光景をよく見かけます。 この時につい気軽に他の撮影者に声を掛けたくなることがあるかもしれません。 「どうですか?」「どんな機材ですか?」という風に。

でも、自分はそのように軽々しく声を掛けるのは遠慮すべきだと思います。 プロにしろアマチュアにしろ、何か目的があって、真剣勝負で撮影している人だっているんですから、 軽い気持ちでフレンドリーに声を掛けたことが、 撮影に集中している人にとっては迷惑になることもあると思います。

またビデオ撮影の場合、音声も拾って収録しているので、 不必要な他人の声が入ることは迷惑以外の何ものでもありません。 声を掛ける場合にはその人が撮影をやめて一段落していそうであれば、 軽く声を掛けてみるのは良いかもしれません。 要は人間関係と同じで、「空気を察する」ということだと思います。

▼その8 撮影現場での注意(4)

屋外での撮影では、一般の通行人が通ったりしますので、そういうことにも配慮すべきですね。 歩道をふさぐように三脚を立てたり、許可を得ないで第三者の人を撮影したりするのは問題があります。 場合によっては法律に触れる行為となりますので注意しましょう。 撮影している前を人が通りそうになったら、撮影を一時やめて通ってもらったり、 「どうぞ、お通り下さい。」「すみません。ご迷惑をお掛けします。」など一声掛けることをお勧めします。

▼その9 撮影現場での注意(5)

撮影現場での服装についてひと言だけ。 基本的にはどんな現場でも動きやすい服装がふさわしいことは当然です。 女性であればスカートやドレス(あまりいないと思いますが)で撮影に臨むのはどうかと思います。 もうひとつはその場所にふさわしい服装を心がける必要がある場合があります。

結婚式や厳粛な式典などではスーツがふさわしいでしょう。 イベントや舞台公演などでは特にこだわる必要はないと思いますが、 あまり派手な明るい色の服装は避けるべきだと思います。 極端な話、俳優さんより、撮影者の方が目立ってしまうかもしれません。 できるだけ黒色や紺色など目立たない服装が良いと思います。

▼その10 撮影終了後の注意(1)

撮影が終わると、ホッとしてしまってさっさと帰ろうと思いがちですね。 でも撮影が終わってもやるべきとこがあります。 撤収をきちんと行うこと。これは意外とできていない人がいるのです。

よく舞台ホールの客席下などにキャップやケースなどカメラ備品が落ちているのを見かけたことがあります。 あるいは電源を取るためにケーブルを固定したガムテープなどをそのままにしておいたり、 (通常、どこの施設でもガムテープは禁止ですけど) 極めつけはビデオカメラを三脚に載せたまま放置してあるのを見たことがあります。

どんな場所でも同じことが言えますが、「発つ鳥、跡を濁さず」です。 忘れ物をすると自分も困るでしょうが、その場所を管理している人にも迷惑がかかります。 ゴミを持ち帰るのも当然のマナーですね。

▼その11 撮影終了後の注意(2)

撮影に際して、お世話になった人(主催者や施設の人など)、 協力してくれた人などにきちんと挨拶をするのがマナーです。 プロの人でもそういう社会人として当然のことをあまりやらない人をたまに見かけますが、 いかがなものかと思います。取り立てて仰々しく、型苦しい挨拶をするのもどうかとは思いますが、 軽く「ありがとうございました。」「お世話になりました。」程度の挨拶はしておきたいものです。

撮影は自分一人でしているということはあまりなく、 周囲のいろいろな人の協力によって行っていることが多いのです。 そういう意識を持って撮影に臨みたいものですね。

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